【Apple Pay】2021年現在使えるものとメリット!!

iPhoneやApple Watchで支払うことができるApple Pay.SuicaやiDなど多様な決済手段が利用することができます.今回は今現在使用できる決済手段や今後追加されるものなど紹介します.

まずApple Payって?

iPhoneやApple Watchに電子マネーやクレジットカードを登録して,タッチするだけで支払いをすることができるものです.

例えば,SuicaやPASMOを登録しておけば,改札口でかざすだけで通過することができる.また定期やグリーン券もそのSuicaで購入・登録することができ,コンビニなど支払いにも使用することができるため,iPhoneやApple Watchさえあれば外に出歩くことができる.また,お財布を持ち歩いていたとしてもSuicaやカードを出す手間が省け,落とす危険性もなくなる.

もしiPhoneやApple Watchの充電がなくなったら…?

エクスプレスカードというのにカードを設定しておけば充電がなくなってしまったとしても,予備電源により支払いをすることができます.しかし,予備電源は充電が切れてから公式で最大5時間までしか使えないようなので注意が必要です.

「設定」→「WalletとApple Pay」→「エクスプレスカード」から設定をすることができます.

設定画面

エクスプレスカードに設定できるカードは,交通系ICカードのSuicaやPASMOとなっています.交通機関を利用しているときに充電が切れてしまったとき用のものだと考えてください.また最近,日本では普及していませんが,クレジットのVISAタッチで電車が乗車できるところが増えてきているため追加できる場合があります.

iPhoneやApple Watchがあるからと言って,カード本体や現金を持たなくなるのはいけません.充電がなくなってもSuicaが使えてれば良いかもしれませんが,故障する可能性もありますし,まずキャッシュレスだと災害時やメンテナンスなどで使用自体ができない場合もあるため,iPhoneだけ持ち歩くようなことだけは避けましょう.

Apple Payに登録できるもの一覧

  • Suica
  • PASMO
  • クレジットカード
    iD / QuickPay / タッチ決済
    ほとんどが対応すると思ってください.詳細はApple公式に対応するカード会社一覧があります.

追加予定のもの

  • WAON / nanaco
    8月10日に年内に対応と発表
  • ICOCA
    2020年10月に2023年に「モバイルICOCA(仮称)」の導入を発表

今までWAONやnanacoはAndroidのみしか対応していなかったため,iPhoneの購入を躊躇った人がいたかもしれませんが,今年中に対応します.あと日本で対応されていないものだと楽天Edyでしょうか…

現代ではApple Payの他にPayPayやd払いなどのバーコード決済も普及してきています.非常時用に現金は必要ですが,何か起こらない限りはiPhoneがあるだけで全て事足りそうです.スマホに免許を搭載しようなど提案されており,年々スマホが非常に大事なものとなってきています.